教育理念 | 学校法人住田学園

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教育理念
3つの教育方針
教育目標
自然とあそび自然にまなぶ「素直な強い子」づくりをする。

○ 花や草木などの自然の美しさや不思議さに感動できる子。
○ 小動物に親しみ、命の尊さに気づく思いやりのある子。
○ あいさつや返事のできる子。
○ 「ありがとう」「ごめんなさい」の気持ちが素直に言葉に出せる子。
○ 自分で決め、自分からやろうとする心身共にたくましい子。
教育方針
一日一日、一時間一時間を、「園児一人ひとりの個性」を大切にする保育

●一人ひとりの特性を配慮し、子どもを温かく受容して、その子どもにあった援助を行う。個人の記録を継続的に行う。
●子どもが自発的、意欲的にかかわれるような環境構成と、主体的な活動を大切にし、日々の生活の安定がはかれるよう、保育を計画する。
●子どもたちが園生活を楽しめるよう日々の保育を工夫し、期待される教育、保育を心掛ける。常に保育者として模範となる行動を心掛ける。
●家庭や地域社会と連携を密にして、子どもの置かれている生活の実態を把握するとともに、子どもの健康と、情緒の安定を図る。家庭とのコミュニケーションを大切にする。
運営方針
子どもを第一に考え、幼稚園、保護者会、家庭との相互連携と協力のもとに、
三者一体となって「地域に根ざした楽しい幼稚園」づくりをする。

教育基本法、学校教育法に基づき、幼児に適切な環境を与え、その心身の発達をはかり、次の5項目の目標達成に努めます。
(1)健康で、幸福な生活のために必要な、日常の習慣と身体諸機能の調和的発達を図る。
(2)集団生活を体験させ、協同、自主自律の精神の芽生えを養う。
(3)身辺の社会生活及び事象に対する正しい理解と、態度の芽生えを養う。
(4)言語の使い方を正しく導き、童話、絵本に対する興味を養う。
(5)音楽、遊戯、絵画、その他の方法により、創作的表現に対する興味を養う。
特徴
自然に親しむ保育

① 園内環境を整える(園庭·保育室)
② 園外保育を積極的に取り入れる(地域環境を知る)
③ 自然現象や園児の身近に起きたことなどを臨機応変に時期を逃さず紹介したり一緒に体験したりする。

  • 体力づくり
    ① 姉妹園と連携し園庭を共有することで体育指導を楽しむ
    ②戸外での活動を積極的に取り入れる
  • 自由あそび
    保育者は子どもの遊びに応じて一緒に遊んだり、遊びをしかけたり必要に応じて援助を行い、遊べる子(自由性のある子)を育成する。友達をつくれるよう素地をつちかう。異年齢での遊びが発展するように援助していく。
  • 絵本に親しむ
    絵本の読みかたりにより絵本の楽しさを伝える。
    子どもが絵本に興味を持ち、読んでほしい本を自分で選べるようにする。言語能力や想像力を育てる。
  • 絵画製作指導
    能力差、個人差に関係なく一人ひとりが自分の思いを素直にのびのびと表現する。
    製作することの楽しさや喜びを味わう。
  • 行事保育
    行事の為の活動ではなく普段の子どもの生活に合わせた行事保育を行う。一人ひとりがやる気を持って楽しんで取り組めるようにする。友だちと協力し、目的をもって行動する楽しさを味わう。
  • 教材
    楽しんで興味を持って取り組めるようにする。
    できるところまでやってみようという意欲を大切にする。